FXやビットコインは最早古い?注目の仮想通貨とは?

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まだまだ賛否量両論吹き荒れる(否ばかり?)ビットコインですが、果たしてMT.Goxの倒産からどう流れは変わるのでしょうか。そして、最早ビットコインは古い?とまで言っている為替相場のプロ達が使用している仮想通貨があります。それは、、、、リップルコインという名前の仮想通貨なんです。海外でFXをやっている方々にとって、この「仮想通貨」流れは必ず把握して頂くことをお勧めいたします。まもなくビットコイン等の仮想通貨を扱う取引が急増すると見られています。このリップルコインは為替相場との絡みも非常に大きいです。乗り遅れない為にも必ず仮想通貨情報はこまめにチェックしましょう!

  1. リップルコイン(Ripple coon)とは
  2. リップルコイン(Ripple coon)はどうやって開発された?
  3. 結局、リップルコインの何がすごい?
  4. どうやって使えるの?
  5. リップルのニュースが世相+世界経済の裏を突いていて、今話題になっている。

1、リップルコイン(Ripple coon)とは

リップルコイン

知能指数の高いプログラマーが世界から集うシリコンバレーでリップルコインは生み出されました(実際に硬貨、紙幣があるわけではない)そして、なんとグーグルやビットコイン財団が出資しているということで非常に今、話題になっております。リップルコインとは、世界各国で普及が既に始まっている(日本では聞きませんね)仮想通貨のひとつなのです。Mt.Goxの倒産で一気に信用が失われたビットコインですが、今の注目株はリップルコインだと言われております。
リップルコインのオフィシャルサイトはこちら
https://ripple.com/

2、リップルコイン(Ripple coon)は、どうやって開発された?

公式の情報によりますと、リップルコインはRipple Labs, INCのプログラマーメンバー達によって開発されたそうです。2013年にはベータバージョンがリリースされ、なんとオープンソースで開発されているそうです。

3、結局、リップルコインの何がすごい?

英語のオフィシャルサイトからの抜粋となりますが、インターネットさえあればどこからでも誰にでも送る事ができる!
E-mailが今やどのプロバイダー同士でも送り合えるように、リップルも同様にどんなファイナンシャルカンパニーを使っていようが、関係無しに送る事ができるのです。
また、巷では主流と化している仮想通貨のビットコインはデータの容量も重く、効率が悪いという意見が多くなってきている。そんな中、リップルコインはスピードも早く効率性は断トツでビットコインを上を行くと言っても過言ではないと思います。また、ビットコインとの比較になってしまうが、ビットコインは盗難やご存知のMT. Goxの倒産のように、様々な問題を引き起こしている。今後も注視していく必要はもちろんあるが、今の所、リップルコインでそういった致命的な問題はまだ聞いた事が無い。

4、リップルコイン(Ripple coon)はどうやって使えるの?

まずは、ここからリップルウォレットを作ってください。
https://ripple.com/client/#/register
ウォレットが出来上がったら、すかさずリップルアカウントをアクティベートしてください。
そして、リップルゲートウェイというのを探して頂き、そこを通して、世界のあらゆる通貨を取引することが可能になります。
リップルゲートウェイリップルのウェブサイトにも記載されていますが、正しいゲートウェイを選択してくださいねとアドバイスしています。つまり、リップルはこのゲートウェイに関しては、
責任を持たないので、ご自身でちゃんと調べてくださいねと言いたいのだと思います。リップルゲートウェイによっては、異なる通貨の取り扱い、手数料の違い等色々と調べる必要がございますので、じっくり調べてからゲートウェイを選択してくださいね。今の所、アメリカ、ヨーロッパ、中国で取引が可能なようです。(2014年3/12現在)
さて、ゲートウェイにアカウントを設置したら、次はいよいよファンディング(入金)です!リップルゲートウェイに入金する為には、銀行の情報が必要となりますので、匿名では使うことはできません。つまり、安全性を保つ為にきちんと管理をしているということですね。リップルのゲイトウェイを通しますが、最終的には銀行で入り口と出口は管理しているみたいですので、以外に簡単ですね。詳しくはこちらのページに記載されています。
https://ripple.com/guide-to-ripple-gateways/#funding-your-gateway-account

5、リップルのニュースが世相+世界経済の裏を突いていて面白い。

流石、仮想通貨世代トップを走るのビットコイン(先日、少々日本でずっこけたかもしれませんが、まだまだトップでしょう)を超えるかもしれないというリップルが繰り出すニュースはとってもおもしろいです。なかでも昨日のニュースをご紹介致します。

「The Trouble with sending money」
リップルラボにも出資をしているニューヨークベースのベンチャーファンドの Arjan Schütteが今回は記事を書かれてらっしゃいます。

The problem is that the most commonly used type of money transfer is also the least efficient. Most remittances—around 85 percent—are made by a person walking to a physical location such as Western Union and handing over cash. On the receiving end, a similar trip is made by the person receiving the money.

This seemingly simple process is in fact quite costly with typical fees in the range of 9.5 percent of the amount sent—easily three times more expensive than credit card interchange. In 2012, we estimate that $51 billion was sent abroad from the U.S. at a cost of $3.5 billion in fees. Sadly, it’s expensive to be poor.

要約しますと、とある銀行間の送金手数料がクレジットカードのチャージよりも3倍近くも高いという結果が出たそうです。2012年には、彼らの計算では、51ビリオンUSDがアメリカから海外へ送金されたそうですが、その際の送金手数料が何と、3.5ビリオンUSDにもなるという集計が出ているそうです。彼らの集計、計算が正しいとすれば、銀行が搾取している手数料というのは計り知れないというのが今回の記事のひとつのポイントになっております。リップルコイン、そしてビットコインも然り、仮想通貨が目指している場所のひとつとして、そういった今までの既得権益からの脱却というのが大きなテーマのひとつとして挙げられると思います。大きなメディアで取り上げられている記事だけでなく、こういった場所から発信される情報にも目を通すことで、他の為替トレーダーよりもさらに一歩進んだ情報を手に入れることができるかもしれませんね。

お勧めの海外FXブローカーや投資に関する情報はFX通信相談室までお問い合わせください。

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